ジャグアタトゥーについてのよくある質問まとめ

最終更新: 6月1日



前回の記事にもまとめておりますので、そちらも並行してご覧ください!


よくある質問や初めての方からよく聞かれることについてまとめています。




Q.ヘナタトゥーとジャグアタトゥーはどう違いますか?

A. ヘナタトゥーは葉を使い発色は茶色です。発色の保ちは約1週間前後

ジャグアタトゥーはフルーツ果汁成分で、濃紺に発色します。発色保ちは約2週間前後です。


茶色に発色している部分がヘナで描いております。

青っぽく発色している部分はジャグアで描いております。


Q.汗をかくとどうなりますか?

A. ジャグアタトゥーは汗を描いてしまうと

乾燥していたインクが水分によって溶け出し

デザインを崩します。

デザインが崩れるとそのまま染まりますので

汗には十分気をつけてください。





←こちらが汗によりデザインが崩れがおきています。

はっきりした線が滲み、肌のしわに入り込んでしまってそのまま放置してしまうとデザイン崩れのまま染まります。

こうなった場合気が付いた時点ですぐに洗い流すと綺麗なデザインで放置していた時までに染まり、ヨレたデザインで染まる事を予防できます。

ただし、早い段階で洗い流すと染まりが薄い原因にもなるので、事前から気をつけるようにしましょう。

Q.ちゃんと消えるか心配です。また、消えないこともありますか?

A.通常であればしっかり綺麗に消えていきます。

ジャグアタトゥーもヘナタトゥーもお肌のターンオーバーにより再生されるので徐々に薄くなり消えていきます。

消えない事例としては、ジャグアが発色し始めて2日目頃、早く消したくてたわしに近い荒めのボディータオルで無理に消そうと強く擦ったことが原因と見られ約半年ほど傷痕のようにデザイン部分が柄のまま残ってしまった方がいました。


無理に消すことはお肌を傷つけ、消えない原因となり兼ねないのでお控えください。

Q.発色は体のどこでも同じですか?ちゃんと発色しますか?

A.施術部位によって発色の濃さは変わります。

個人差によっても違いがあるので、ご友人同士で同時に同じ部位に施術しても発色に違いが見られます。


また、手や足はとても発色が好部分です。

画像の見本は、手のひらから肘裏にかけての施術例ですが、ヘナ、ジャグア共にだんだん薄くなっているのが分かります。

部位によって発色が変り、デザインによっても発色の濃さ、消えてゆく早さも変わります。

Q.保護テープで赤くなります。

A.当店の保護テープは医療用のものを推奨しており使用してますが、お肌が敏感な方やテープ負けしてしまう方は貼っている段階で赤みが発生します。

特に痒み、痛み、違和感がない場合はそのまま貼っていても問題がないことが多いです。

ただし、剥がす際に勢いよく引っ張り剥がしてしまうと、お肌に負担がかかり数日〜数週間赤いままになってしまう可能性が非常に高いです。

保護テープはそっとゆっくり剥がしてください。

Q.デザインは事前に決めるんですか?

A.当日のご来店後に一緒に相談しながら決めるお客様も大勢いらっしゃいます!

当店では、事前にお伺いしたデザインまたは一緒に決めたデザインを一度転写紙におこし、デザインの確認をしてもらいます。

次に希望の部位に転写して大きさや位置を確認してもらいます。

2度の確認をしてもらいながら施術に入るので、満足度が高く仕上がりも理想に近づきます。

当店のお客様満足度の高い評価は、手間をかけて一人一人に丁寧な施術をご提供する事にあります。