初めてのタトゥー、でも一生は重い
- urocogumi
- 7月18日
- 読了時間: 3分
― 消えるタトゥーだから踏み出せた、その小さな決意の話 ―
タトゥーに惹かれる。でも、迷ってしまう理由

タトゥーに憧れたことがある人は、きっと多いと思います。
SNSで見かけた繊細なライン、誰かの肌に描かれた決意の言葉。
「私も、こういうの似合うかも」
そんな風に思っては、次の瞬間にこう考えてしまう——
一生残るのは、ちょっと重い。
後悔したらどうしよう。
痛いって聞くし、消せないっていうし……
タトゥーは、自分の心と深く向き合う表現手段。
だからこそ、その最初の一歩をためらってしまうのも当然のことです。
消えるタトゥーが、その一歩を軽くする
そんな人にこそ知ってほしいのが
「消えるタトゥー」という選択肢です。
私たちのサロンで扱っている「ジャグアタトゥー」は、
インクを肌の上から染めることで、約2週間で自然に消えていくもの。
また、「エフェメラルタトゥー」は、
本物のタトゥーマシンを使用しながらも、肌の中で分解されて約1〜3年で薄れ消えていきます。
どちらも“完全に消える”ことが前提だから、
「まずは試してみたい」という気持ちで気軽に選ぶことができます。
タトゥーがくれた、ちいさな自己肯定感
あるお客様はこう言いました。
「私は、自分の気持ちに正直になれた気がしました」
「ずっと踏み出せなかったけど、鏡で見たときに“私らしい”って思えたんです」
消えるタトゥーは、一時的なアートであると同時に、“自分を肯定する時間”を与えてくれる体験でもあります。
それは、他人のためではなく、
“今の自分自身”のために選ぶアクション。
一生残らないからこそ、
「本音で選んでいい」という自由さが、そこにはあるのです。
肌に描くアートは、気分や季節で変えていい

タトゥーって、本来はもっと自由なもの。
ファッションのように、
「今の気分」「この夏だけ」「この旅の思い出」といった
ライフスタイルに寄り添う選択肢でもいいと思うんです。
ネイルやヘアカラーのように、
「肌に描くアート」も、もっと気軽に楽しんでいい。
そんな空気が、今、少しずつ広がってきています。
残らないからこそ、意味がある。
タトゥーは、確かに強い表現です。
だけど、残らないタトゥーは
「今しかないこの気持ち」を、安心して形にできる方法でもあります。
決して軽い気持ちじゃなくてもいい。
でも、重すぎる覚悟じゃなくてもいい。
自分を表現したいと思ったときに、背中を押してくれるのが、
この“消えるタトゥー”という選択肢なのかもしれません。
📝 ご予約はこちらから
🖋 ジャグアタトゥー(2週間で消える)
🕊 エフェメラルタトゥー(1〜3年で自然に消える)
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ジャグア: @jagua_1a.urocogumi
エフェメラル: @urocogumi.tattoo
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